近畿・中国・四国地方の温泉へいってみる

有馬温泉まで来たら、ぜひ六甲山へドライブをして神戸の夜景も楽しんでください。皆生温泉は米子自動車道米子インターから境港市方面へ5kmのところにあります。松山自動車道松山インターを下りて国道33号を松山市方面へ9km走ると、今や道後温泉のシンボルとなった道後温泉本館があります。道後温泉は四国の温泉、そして松山と聞けば小説「坊ちゃん」で有名な道後温泉が浮かんでくるのではないでしょうか。

今度、自動車で温泉旅行にでも行きたいなぁと考えている人の参考にしていただけると嬉しいです。ここでは近畿地方、中国地方、そして道路の発達のおかげで自動車でも渡りやすくなった四国地方にある温泉を紹介します。その名の通り、一度入るときれいになり、もう一度入ると病気が治ると謳われた温泉です。百年前に建てられた本館は、昔の風格をそのままに、レトロな雰囲気を醸して佇んでいます。

目的地までの所要時間もどんどん短縮され、自動車旅行がますます快適になってきているようです。特産品のメノウで勾玉を造っていたことに由来して「玉造」の名前があるそうです。有馬温泉は中国自動車道西宮北インターから5kmで行ける有馬温泉は、長い歴史を持つ関西屈指の温泉地です。海水から湧き出た温泉であるため、塩分が豊富で美容と健康に効果抜群と言われています。

皆生温泉海岸はとてもきれいで子ども連れにも安心して海水浴が楽しめます。あちこちに源泉が見られ、湯煙が絶えず立ちのぼる様子はまさに温泉情緒というべき光景です。橋や道路の建設技術が発達し、かつてはフェリーを利用して行くしかなかったところへも、自動車を運転したまま行けるようになりました。玉造温泉は山陰自動車道松江玉造インターより出雲市方面へ5kmのところにある玉造(たまつくり)温泉。